タベモの約束

本音が、安心して残せる場所。
それが、タベモのすべてです。

先に、運営の約束をひとつ。
タベモは、お店からお金を受け取って、順位や見え方を変えません。これからも、ずっと。

ルールは少なく。そのかわり、たいせつに。

七つの約束

一、食べたものだけを、残す。

実際に訪れた店、実際に口にした一皿。記録は、あなたの体験からだけ生まれます。行っていない店の評価は、ここには要りません。

二、合わなかった店は、誰にも見えない。

「うーん・C(自分メモ)」と非公開の記録は、あなた以外の誰にも届きません。友だちにも、お店にも。これは約束である前に、アプリの仕組みです。

三、店を記録する。人は撮らない。

ここは店を憶えておく場所で、人を裁く場所ではありません。店員さんも、隣の席の誰かも、写り込みも、そっとしておく。

四、善意を、前提に。

友だちの「好き」が自分と違っても、それもその人の本音。味覚に正解はありません。いちばん好意的な解釈から、始めてください。

五、対価は、明かす。

ごちそうになった。割引を受けた。お店と関係がある。そのときは、記録にそう書き添えてください。明かしたうえでの感想なら、恥じることは何もありません。

六、招待は、贈りもの。

売らない。配らない。知らない人に渡さない。あなたが招いた人が、この場所の空気になります。

七、ここだけの話は、ここだけに。

友だちがあなたにだけ見せた記録を、スクリーンショットで外へ持ち出さない。閉じているから、書ける本音があります。

見えるもの、見えないもの

やってはいけないこと

見つけたときは、写真の非表示、機能の制限、利用停止などの措置を行います。

この一覧にない行為でも、約束の精神に反するものには対応します。タベモは13歳以上の方のためのサービスです。未成年の方は、保護者の同意を得てご利用ください。

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通報とブロック

運営の権限と約束

実際の体験に基づく感想・評価を、否定的という理由だけで削除することはありません。「合わなかった」は、あなたの正当な本音です。

運営が消す・非表示にするのは、次のような場合です。

このほか、「やってはいけないこと」に当たる場合と、法令上の義務がある場合に対応します。

措置に心当たりがないときは support@tabemo.app へ。記録を確認し、判断が誤っていれば、元に戻します。

最後に、いちばんたいせつな約束を。
「うーん・C」と非公開の記録は、あなた以外の誰にも見えません。
これはルールではなく、タベモという製品の構造です。
私たちはこの構造を、壊しません。

この約束は生きた文書です。変えるときは、理由とともに、先にお知らせします。
本ガイドラインは利用規約の一部を構成します。

改定履歴
・2026-07-02 初版公開

運営: 株式会社BeyondBrain ・ 連絡先: support@tabemo.app
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